このページには私が数年前から完全に開こうと努力している、
      第三の眼[The Thirdeye]に関する情報が掲載されています。
      かなり怪しい事を書いていますが全て体験談であり事実です。
      このページを見て開眼を試みる人が一人でもいれば幸いです。

      第三の    The Thirdeye

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        2007/11/17 MH虚空蔵菩薩求聞持法 を追加
        2006/12/15 戸嶋気功体験記を追加
        
     

其の一 第三の眼の定義

第三の眼は古来より仏像等の額に描かれており、全てを超越した仏の知覚を意味しています。
また、身体の7箇所の要所にあると言われるチャクラの中で、眉間にあると言われている、
アジナー・チャクラの別名はThird Eye Chakra (サードアイチャクラ)と呼ばれています。
また仙道においても丹光法と言われる第三の眼を使ったスーパービジョンを見る術があります。
密教においても、弘法大師が室戸岬で修めたと言う虚空蔵菩薩求聞持法とも関係があります。
チベット密教などで言われる天眼通とも密接な関係があります。
人体科学では、脳の中心にある松果体松果線が第三の眼の正体では無いかと言われています。

其の二 第三の眼の能力

額にある第三の眼の力を完全に使いこなす事が出来れば、透視能力・遠隔視・スーパービジョン・
霊の知覚・未来視・過去視 等の能力を得る事が可能ですが、
どの能力を得る事が出来るかには多少の個体差も出て来ます。
大事なのは第三の眼が開くだけではそれらの能力を使いこなせませんので、
各能力の使い方等を学んで行く必要があります。
ですが、ESP等と異なり基本的には修行を積んで行けば誰でも手に入れる事が出来ます。

其の三 第三の眼の獲得(一般編)

第三の眼を獲得する方法は、多岐に渡りますが 修行する人により向き不向きがあります
ヨガ  チャクラの開発と言う点では一日の長があります。 ですが多少難解です。
瞑想  密教における修行法阿字観や禅寺での修行も多少遠まわりですが確実です。
仙道  小周天大周天 もしくは軟酥(なんそ)の法が出来る人ならば、早道です。
気功  身体に外気を取り込み、その気を体内で回す事が出来れば簡単です。
秘薬  チベットのとある僧院にあると言う、第三の眼を開く為の劇薬ですが非公開です。
TMC  「奇跡の超能力〔第三の眼〕獲得法」 と言う本に記載されている方法です。 

其の四 第三の眼の獲得(尾崎編)

ここまで読み進んで来て、第三の眼の獲得がこれ程までにややこしく難解で、
第三の眼の獲得を諦めかけてバックボタンにマウスカーソルが伸びかけていませんか?
そういう方もそうで無い方もご安心下さい。
多岐に渡る秘法や秘術を駆使しなくても簡単に第三の眼を開く方法があります。
私が四年前に体験したとある事から、第三の眼の獲得を心に秘し、
手探りで探って来た獲得法の全てを 実践編 にて詳しく説明致します。

ちなみに現在の私に出来る事は、レベルの大小は別として
遠隔視スーパービジョン透視能力(アストラルライト使用)・丹光法などです。
第三の眼の獲得を夢見始めた約三年半までは、気感すらありませんでした。
よく言われるような第六感や霊感も殆どありませんでした。
コケの一念岩をも通すと言いますが、とにかく続けて行けばどうにかなると思います。

私の場合獲得に三年程かかりましたが、もっと早く獲得したい方は
水晶などのパワーストーンや、密教法具などを用意した方が宜しいです。
私が(勝手に)師匠と仰いでいる 遍照金剛&無障金剛伝授者の弘聖阿闍梨氏が作った
宇宙ペンダント があればかなりの早道になると思います。
現に私が宇宙ペンダントを購入する前はビジョンの飛ばし先が指定出来なかったのが、
宇宙ペンダントを身に付けると飛ばし先を指定出来るようになったのです。

!!! 実践編 の第一稿が完成しました。!!!

参考文献
「チベット『第三の眼』の謎」/二見 書房 /絶版に付き入手困難
「奇跡の超能力〔第三の眼〕獲得法」 /ムーブックス/蹟見 冠 著


参考リンク
LINKコーナー に移動しました





文責: 尾崎貞夫
      −チャクラ−
身体の上から順番に、
頭頂 (サハスラーラ・チャクラ)
眉間 (アジナー・チャクラ
咽喉 (ヴィシュダ・チャクラ)
胸部 (アナハタ・チャクラ)
鳩尾 (マニプーラ・チャクラ
丹田 (スワディスターナ・チャクラ)
股部 (ムーラダーラ・チャクラ)
の7つのチャクラがあり、
それぞれ異なった性質を持つ。
参考リンク: 成天会内のコーナー
−丹光法・スーパービジョン−
丹光(瞑想空間の意識の光)
を出現させてスーパービジョンを
コントロールして、遠隔視等の
能力を得る仙道の秘法である。
西洋魔術ではこの丹光を、
アストラルライトと呼称している。
眼を閉じて瞑想をしていると、
瞼の裏に光の点などを感じる所
から、この修行が始まる事になる。
また様々な風景が見える事もある
修行によってはオーラ視も可能。
参考リンク:
天経地義 内「仙道」
  −虚空蔵菩薩求聞持法
虚空蔵菩薩の化身である明星を
自らの身体に迎え入れる為に、
50日や100日の間ひたすらに
虚空蔵菩薩の真言である
「ノウボウアキャシャ、キャラバカ、
オンアリ、キャマリ、ボリソワカ」
を唱え続けると言う法である。
一日一万回だと百万回唱えるのに
100日もかかる苦行である。
また、瞑想空間の中での光点
明星と呼ぶので弘法大師も
第三の眼を獲得したと思われる。
参考リンク: 安楽寺住職の論文
     −天眼通−
密教で三明と言われる神通力の
一つであり第三の眼と関連有り。
三明宿命通天眼通漏尽通
だが、宿住智証明等の三明も有る
参考リンク: 夢窓国師の夢中問答
     −阿字観−
大日如来の化身である「阿」字を
瞑想空間において観想することに
よって悟りを得ようとする修法。
仙道の丹光法と繋がる部分もあり
瞑想空間で丸い光点を四角く
する事などが自由自在になれば、
第三の眼獲得に大きく繋がる。
参考リンク 密教瞑想法
−大周天・小周天・軟酥の法
特殊な呼吸法で身体に気を厚め
そして身体を循環させる小周天
小薬を作ったり肉体の陽神化の
為に身体を鍛える大周天がある。
参考リンク 天経地義 内「仙道」
軟酥の法は上記の法に比べたら
比較的簡単に修める事が出来、
病人でも身体を痛めず行える。
参考リンク 仙道瞑想法入門

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