−チャクラ−
身体の上から順番に、
頭頂 (サハスラーラ・チャクラ)
眉間 (アジナー・チャクラ)
咽喉 (ヴィシュダ・チャクラ)
胸部 (アナハタ・チャクラ)
鳩尾 (マニプーラ・チャクラ
丹田 (スワディスターナ・チャクラ)
股部 (ムーラダーラ・チャクラ)
の7つのチャクラがあり、
それぞれ異なった性質を持つ。
参考リンク:
成天会内のコーナー
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−丹光法・スーパービジョン−
丹光(瞑想空間の意識の光)
を出現させてスーパービジョンを
コントロールして、遠隔視等の
能力を得る仙道の秘法である。
西洋魔術ではこの丹光を、
アストラルライトと呼称している。
眼を閉じて瞑想をしていると、
瞼の裏に光の点などを感じる所
から、この修行が始まる事になる。
また様々な風景が見える事もある
修行によってはオーラ視も可能。
参考リンク:
天経地義
内「仙道」 |
−虚空蔵菩薩求聞持法−
虚空蔵菩薩の化身である明星を
自らの身体に迎え入れる為に、
50日や100日の間ひたすらに
虚空蔵菩薩の真言である
「ノウボウアキャシャ、キャラバカ、
オンアリ、キャマリ、ボリソワカ」
を唱え続けると言う法である。
一日一万回だと百万回唱えるのに
100日もかかる苦行である。
また、瞑想空間の中での光点を
明星と呼ぶので弘法大師も
第三の眼を獲得したと思われる。
参考リンク:
安楽寺住職の論文
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−天眼通−
密教で三明と言われる神通力の
一つであり第三の眼と関連有り。
三明:宿命通、天眼通、漏尽通
だが、宿住智証明等の三明も有る
参考リンク:
夢窓国師の夢中問答
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−阿字観−
大日如来の化身である「阿」字を
瞑想空間において観想することに
よって悟りを得ようとする修法。
仙道の丹光法と繋がる部分もあり
瞑想空間で丸い光点を四角く
する事などが自由自在になれば、
第三の眼獲得に大きく繋がる。
参考リンク:
密教瞑想法
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−大周天・小周天・軟酥の法−
特殊な呼吸法で身体に気を厚め
そして身体を循環させる小周天と
小薬を作ったり肉体の陽神化の
為に身体を鍛える大周天がある。
参考リンク:
天経地義
内「仙道」
軟酥の法は上記の法に比べたら
比較的簡単に修める事が出来、
病人でも身体を痛めず行える。
参考リンク:
仙道瞑想法入門
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